勝ち抜く戦略を、あなたのビジネスに。COMPANY Forum 2008 9.25thu/26fri 東京ミッドタウン 株式会社ワークスアプリケーションズ
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 13:00〜14:00
CFOに求められるリスクマネジメントとは
〜今、財務経理部が検討すべき課題とは〜
佐藤 明夫 氏 弁護士 佐藤総合法律事務所
佐藤 明夫
内部統制やM&Aなど激変する現在の社会環境において、経理におけるリスクは非常に拡大しています。従来はほとんどが税務リスクのみであったものが、今では、「ディスクロージャーリスク」「会計基準の急激な変更や複雑化によるリスク」「内部統制リスク」…など、リスクは抽象化・複雑化・厳格化し、妥協の余地や着地点は極めて狭くなっています。こうした強い負荷のかかる状況下で、経理・財務担当者は、リスクを極小化して業務を遂行していく必要があります。本セッションでは、企業のファイナンスやコンプライアンスを得意分野とする弁護士の佐藤明夫氏に、今CFOに求められるリスクマネジメントについてご講演いただきます。
昭和41年2月4日生。平成9年弁護士登録・三井安田法律事務所所属、平成15年佐藤総合法律事務所開設。<業務分野>金融、証券、一般企業法務およびプライベート・バンキング。特に、企業再編・企業買収、新規株式公開、証券化その他のストラクチャード・ファイナンス、コンプライアンス、プライベート・バンキング、一般企業法務など。


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C-3 14:20〜15:20
COMPANY®×綜合スタッフ
〜会計ミッションからの戦略アプローチ〜
株式会社綜合スタッフ ARM推進部
宮林 利彦
株式会社綜合スタッフ 財務経理部
内蔵 広志
株式会社綜合スタッフ
人材派遣・人材紹介を中心に全国各地に拠点を構えてサービス提供を行っている 株式会社綜合スタッフ様。企業成長に伴い、変化に強い次世代の会計システムとしてCOMPANYをご採用いただきました。マーケティング戦略に必要な会計数値の「見える化」、人事情報・会計情報の融合を目指し、どのようなポイントで会計システムを選定したのか。本セッションでは、綜合スタッフ様におけるCOMPANY選定の事例をご講演いただきます。


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 15:40〜16:40
会計システム導入と経理業務の改善
〜現場コンサルタントによる事例紹介〜
エイアイエムコンサルティング株式会社 シニアコンサルタント
中小企業診断士

菊地 俊光
エイアイエムコンサルティング株式会社
システムリプレイスは大胆な業務改善を行うチャンスとなります。しかしながら、現行業務をそのまま新しいシステムに乗せかえようとして、業務改善のチャンスを無駄にしてしまっている企業を多く見受けます。単なるシステムリプレイスで終わらせるのではなく、目指すべき業務のあり方とは何か(To-Beモデル)を考え、そこに近づけていく作業こそが「本当の意味でのシステム導入」ではないでしょうか。本セッションでは、会計システム導入時に実践できる業務改善の手法について、事例を踏まえてわかりやすく解説致します。


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 15:40〜16:40
「COMPANY®」 ACMシリーズ デモンストレーション
株式会社ワークスアプリケーションズ
本セッションでは、会計業務を包括的に網羅する「COMPANY®」 ACMシリーズのデモンストレーションを行います。
  • 一般会計、連結管理、開示業務、部門・セグメント管理などの財務・管理会計業務を網羅する「COMPANY® Financial Management」
  • 売掛金管理、買掛金管理、手形管理などの債権・債務管理業務を網羅する「COMPANY® Business Management」
  • 固定資産管理、リース資産管理、建設仮勘定管理などの資産管理業務を網羅する「COMPANY® Assets Management」
  • キャッシュマネジメント、借入金管理、有価証券管理などの資金管理業務を網羅する「COMPANY® Cash Management」


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 17:00〜18:10 (※本セッションの終了時間は、18:10となります。)
経理部のための「会計力」講座
〜社員に会計を理解してもらうための秘訣〜
國貞 克則 氏 ボナ・ヴィータ コーポレーション 代表取締役
國貞 克則
会計知識はいまや英語、IT知識と並んでビジネスパーソンの必須アイテムになり、経理部門以外の社員の会計知識のレベルが、企業業績に影響を与える時代になりました。会計を真に理解するためには、簿記を勉強する必要がありますが、営業部門や技術部門にとっては抵抗が強く、会計レベルを全社的に上げることに苦労されている企業様が多いかと存じます。本セッションでは、「財務3表一体理解法」著者の國貞克則氏に、簿記の知識を使わずに、社員が会計を理解できるユニークかつ実践的な方法をご紹介いただきます。経理部門、各部門長様のみならず、一般社員様におかれましても、ご参考にしていただけるかと存じます。
(※恐れ入りますが、筆記用具をご持参いただきますようお願い申し上げます。)
1961年岡山県生まれ。東北大学機械工学科卒業後、神戸製鋼所入社。海外プラント建設事業部、人事部、企画部、海外事業部を経て、1996年米国クレアモント大学ピーター・ドラッカー経営大学院でMBA取得。2001年ボナ・ヴィータ コーポレーションを設立。中小企業の経営支援や大手企業の管理職教育が得意分野。著書に「財務マネジメントの基本と原則」(東洋経済新報社)、「財務3表一体理解法」(朝日新書)、「『財務3表のつながり』で見えてくる会計の勘所」(ダイヤモンド社)がある。


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 13:00〜14:00
勝ち抜くためのグループガバナンス
〜経営の「見える化」の実践〜
森本 親治氏 新日本有限責任監査法人 VS部(バリューチェーン・ソリューション)部長 ディレクター
公認会計士

森本 親治
「勝ち抜くためのグループガバナンスとは」−BRICsを含めた広域での生産、販売拠点の展開による海外オペレーションの本格化や、持株会社制、カンパニー制などの個別経営レベルでの業績追求、金融商品取引法に基づく内部統制報告制度(日本版SOX法)の規制強化、四半期報告制度の導入、移転価格税制等の改正など、近年、連結経営の実効が厳しく問われる経済環境になり、グループガバナンスの必要性がますます高まっています。本セッションでは、個別経営単位の自主性を高めながら、如何にグループガバナンスを最適化していくかに関し、グループ経営組織の形態や「見える化」のための業績管理からシステム構築に至る実践手法を、新日本有限責任監査法人/日本CFO協会主任研究委員の森本親治氏にご講演いただきます。
青山監査法人(PwC)、アオキインターナショナル常務取締役、ディズニーストア・マネージングディレクター、PwCコンサルティング(現IBMビジネスコンサルティング) 流通消費財事業部長、リスクマネジメント・チームリーダーを経て現在に至る。日米企業での幅広いマネジメント経験を活かし、多様な業種業態における組織設計、業績評価、業務プロセス改革、内部統制の整備、SOX法対応(US-SOX法 6社、J-SOX法 多数)支援に従事。著書に、「企業改革法が変える内部統制プロセス」(共著、日経BP社)、「内部統制の「落とし穴」完全対策ガイド―第一人者が本音で指南! 」(日経BP社)がある。


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 14:20〜15:20
業務改善から始める決算早期化
〜他社事例に見る決算日程短縮と業務改善〜
エイアイエムコンサルティング株式会社
シニアコンサルタント

横井 太一
エイアイエムコンサルティング株式会社
四半期報告制度(45日以内開示)の導入により、今まで以上に投資家のディスクロージャに対する関心が高まってきています。決算早期化への取組みが市場から高く評価される一方、今後は、内部統制報告制度の導入に見られるように、如何にして正確かつ迅速に財務情報を開示できるかが、企業の信頼性を高める鍵となります。
本セッションでは、翌月25日開示を成功させた事例を持つコンサルタントが、決算早期化における阻害要因とその解決策について、業務とシステム改善の視点から成功事例を踏まえつつ解説いたします。


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 15:40〜16:40
柔らかい頭で理解する!経営に活きる管理会計
林 總 氏 株式会社林總アソシエイツ 代表取締役
林 總
競争の激化が進行する現代において、企業が勝ち抜いていくためには、企業の実態をさまざまな視点から可視化し、適切なアクションを実行する必要があります。そうした経営情報を提供するシステムが管理会計です。本セッションでは、ベストセラー「餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか」(ダイヤモンド社)の著者である林總氏に、柔らかい頭で理解でき、かつ経営に役立つ管理会計についてお話いただきます。「経営の役立たない管理会計は意味を持たない」と考える林總氏の、実務に使える管理会計手法のご紹介に、是非ご期待ください。
昭和49年中央大学卒業。公認会計士、税理士、LEC会計大学院教授(管理会計事例)、管理会計(主として原価計算)のコンサルティング、講演、執筆活動を行っている。著書に、「餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか」(ダイヤモンド社)、「わかる!管理会計」(同)、「美容院と1000円カットでは、どちらが儲かるか」(同)、「よくわかるキャッシュフロー経営」(日本実業出版社)、「熱血会計物語 経理課長団達也が行く」(日経BP社)などがある。


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 15:40〜16:40
目前に迫ったグループ経営時代の到来と次世代のグループ会計システムとは
株式会社ギャブコンサルティング 取締役コンサルティング本部長
渡辺 保男
株式会社ギャブコンサルティング
ビジネスのグローバル化、資本市場のグローバル化、更にコンバージェンスによる会計基準のグローバル化が急激に進んでいます。企業経営者様にとって、グループレベルでの迅速な情報把握と適切な開示が必須となってきており、会計情報の重要性が年々高まってきています。本セッションでは、再来年の実施が見込まれているセグメント開示制度の変更を中心に、グループ経営が必須となってくる背景と、そのためにどのような経営情報整備を進めるべきかという具体的な事例、更に次世代に必要となってくるグループ会計システムのポイントをご紹介いたします。


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 14:20〜15:20  17:00〜18:00
「COMPANY®」ACMシリーズ デモンストレーション
株式会社ワークスアプリケーションズ
本セッションでは、会計業務を包括的に網羅する「COMPANY®」ACMシリーズのデモンストレーションを行います。
  • 一般会計、連結管理、開示業務、部門・セグメント管理などの財務・管理会計業務を網羅する「COMPANY® Financial Management」
  • 売掛金管理、買掛金管理、手形管理などの債権・債務管理業務を網羅する「COMPANY® Business Management」
  • 固定資産管理、リース資産管理、建設仮勘定管理などの資産管理業務を網羅する「COMPANY® Assets Management」
  • キャッシュマネジメント、借入金管理、有価証券管理などの資金管理業務を網羅する「COMPANY® Cash Management」


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