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新日本有限責任監査法人 VS部(バリューチェーン・ソリューション)部長 ディレクター
公認会計士
森本 親治 氏 |
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「勝ち抜くためのグループガバナンスとは」−BRICsを含めた広域での生産、販売拠点の展開による海外オペレーションの本格化や、持株会社制、カンパニー制などの個別経営レベルでの業績追求、金融商品取引法に基づく内部統制報告制度(日本版SOX法)の規制強化、四半期報告制度の導入、移転価格税制等の改正など、近年、連結経営の実効が厳しく問われる経済環境になり、グループガバナンスの必要性がますます高まっています。本セッションでは、個別経営単位の自主性を高めながら、如何にグループガバナンスを最適化していくかに関し、グループ経営組織の形態や「見える化」のための業績管理からシステム構築に至る実践手法を、新日本有限責任監査法人/日本CFO協会主任研究委員の森本親治氏にご講演いただきます。 |
青山監査法人(PwC)、アオキインターナショナル常務取締役、ディズニーストア・マネージングディレクター、PwCコンサルティング(現IBMビジネスコンサルティング) 流通消費財事業部長、リスクマネジメント・チームリーダーを経て現在に至る。日米企業での幅広いマネジメント経験を活かし、多様な業種業態における組織設計、業績評価、業務プロセス改革、内部統制の整備、SOX法対応(US-SOX法 6社、J-SOX法 多数)支援に従事。著書に、「企業改革法が変える内部統制プロセス」(共著、日経BP社)、「内部統制の「落とし穴」完全対策ガイド―第一人者が本音で指南! 」(日経BP社)がある。 |