G-415:10-15:40

スイッチドリラクタンスモータの回転子多段化による効率改善効果
国立大学法人 岐阜大学
工学部 電気電子・情報工学科
准教授
石川 裕記 様

講演概要

スイッチドリラクタンスモータ(以下,SRM)はレアアースモータとして脚光を浴びているが,諸特性の非線形性が強い,トルク脈動が大きい,騒音や振動が大きい,他のモータに比べて効率が良くない,といった課題がある。本講演ではトルク脈動および振動抑制を目的として設計した回転子に段スキューを施した多段SRMについて,その原理および効率向上効果について報告する。

使用ソフトウェア

ANSYS Maxwell

キーワード

スイッチドリラクタンスモータ、回転子多段化、効率向上

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