F-415:10-15:40

国際標準によるモデルベース開発の取り組み
株式会社モーデック
CDK事業部
瀬谷 修 様

講演概要

自動車システムはEV/HEV化や自動運転対応のため複雑化の一途を辿っており、短期間に効率よく開発を行うためMBDの導入が進められている。MBDの実用化には機械、電気、熱、流体といったマルチドメイン対応やモデル流通のためのモデル互換性、暗号化対応が必須である。そのために自動車技術会「国際標準記述によるモデル開発・流通検討委員会」ではIEEEやIECに登録されたVHDL-AMSをモデリング言語に採用することを推進しているのでその活動内容を紹介する。

使用ソフトウェア

ANSYS Simplorer

キーワード

Automotive、MBD、VHDL-AMS、SPICE

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