D-113:00-13:30

車載ミリ波レーダの性能を引き出す設計・解析技術
日立オートモティブシステムズ株式会社
技術開発部先端センシング技術開発部
主管技師
大坂 英樹 様

講演概要

予防安全・自動運転を支えるセンサの一つにレーダがあります。レーダは近年その帯域が24GHzから76/79GHzに移行し、波長が短くなることから分解能が向上する一方で、バンパなどと干渉し性能劣化が懸念されています。
日立では電波放射効率の高いホーン&レンズ方式アンテナを用いたレーダを開発しており、小型ながら200m以上の遠距離検知が可能です。本講演ではレーダの性能を引き出す高精度アンテナ設計と電磁波干渉の解析例を紹介いたします。

使用ソフトウェア

ANSYS HFSS, ANSYS SAVANT

キーワード

RADAR

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