E-415:10-15:40

ANSYS Fluentを使ったディファレンシャルギヤ潤滑解析手法の検討
武蔵精密工業株式会社
研究開発部 技術開発課
長尾 浩二 様
研究開発部 技術評価課
栗本 祥樹 様

講演概要

従来のディファレンシャルギヤ開発において、強度性能向上は構造CAEにて進めてきましたが、潤滑性能向上は主に実験で対応しておりました。
弊社では2017年8月にANSYS Fluentを導入し、潤滑事象明確化および、潤滑性能に寄与する部品形状検討を開始しました。
本セッションでは、実機評価のCAE置換を目指した取組みと、実機試験とCAEの比較を行った結果をご紹介します。

使用ソフトウェア

ANSYS Fluent

キーワード

ギヤ、潤滑

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